2019年1月

古民家現場調査

豊橋市にある築120年くらいの古民家の調査をしてきました。

外部は一部損傷があったものの、構造体の梁はとても綺麗です!
太い梁が大工の技術でしっかりと組まれています。
今は小屋裏の中にある梁ですが、勾配天井にして梁を
見せるとカッコ良くなりそうです。

電気の配線は、昔懐かしい碍子(がいし)で繋いでいます。
最近は古民家人気であえてレトロな雰囲気にするために
この露出電気配線をしているところもありますが
これぞ、本物!!元祖です!

職人の思いが伝わる建具。
昔のお家は特に建具が良いです。
繊細で美しい♪♪

プランにわんわん♪



プランの打ち合わせですicon01

飼われている二匹のワンちゃんも参加してもらっていますface01

古民家再生 漆喰塗り


 新年明けましておめでとうございます🎍

 本年ももの造りに懸命に取り組んでまいりますので

 宜しくお願い致します!!


 さて、古民家再生の方がいよいよ仕上げの段階へとはいってきました。

 只今、壁を下地処理をして漆喰を塗っています。

 下地処理とは文字通り漆喰が上手く塗れるように、下地を塗っていく工事

 ですが、この下地を手寧に行わないと後々ひび割れの原因だったり

 でこぼこになる原因になってしまいます。

 これはクロス工事も同じです


 下地 。そう! 見えなくなってしまうところが大事なのです☺

 左官工事が終わったらいよいよ建具がはまります。

 楽しみです♪♪


 

 
 

 

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