2018年12月

只今、古民家再生で和室の天井を造っています。
和室の天井は竿ぶち天井といって、大工の手作業が
形にあらわれるとても綺麗な仕上がりの天井です。
木の事を知り、道具を使い分ける技術がないとなかなか
綺麗にはおさまりません。

              2016年竣工K様邸
      ↑
完成はこんな感じになります。


今回は、20代の若手大工がベテランの親方に教えてもらいながら
一緒に造っています。


少し緊張した面持ちでしたが、とても楽しそうでした(^^)/


親方の背中を見ながら・・・・・・

出来上がりが楽しみです(^^♪

内窓工事

いよいよ12月に入り、今年も残り1カ月を切り、

何かとせわしない日々が続きますね♪

例年に比べるとまだ今年は温かい気もしますが

寒さはこれから本格的な冬に突入します。

そこで、先週は岡崎市で内窓リフォームをさせて

いただきました。


家の熱の6割が窓から逃げていくと言われているので

窓をしっかりと断熱してあげる事で暖房の効きも変わってきます。




←まずは既存サッシの内側にレールを取付ます。



←このように、内側にレールを入れます。




←そして、サッシの調整をして終わりです。

内窓は既存の窓に手を入れる事はないので、工期や価格面で
やりやすい断熱工事になるかと思います。














































































































































































































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