ワックスでお手入れ



天然の木だと汚れた時に汚れが落ちないのでは?
お手入れが大変なのでは?


など心配される方も多いかと思います。


今回は無垢の床のお手入れで、ワックスの塗り方をご説明します。


ワックスがけをするメリットとしては、木の表面をコーティングすることで、
水分や汚れを染み込みにくくしたり、木目の美しさを自然に引き出してくれます。





ご紹介するワックスは蜜蝋ワックスで私たちが新築・リフォームをやらせていただいた際に 床やテーブルカウンターなどに使っているワックスです。
蜜蝋・エゴマ油の素材だけで造った天然ワックスで、体にも木にも優しいです♪


蜜蝋(みつろう)とは・・・ミツバチの巣を構成している蝋(ロウ)を精製したもの。
主に、リップクリームや口紅、木材の艶出し、ロウソク、ペットの肉球保湿の原料として使われている。


手順


まずは良く絞った雑巾で水拭きし、水気をとるため乾拭きもします。
その後に養生テープでワックスが壁に付かないようにぐるっとテープを貼っていきます。






スポンジにワックスを付けます。少量づつつけのばすように塗るのがコツです。
床が乾いてるのを確認してから、ワックスを適量付けたスポンジで軽い力でワックスを伸ばすように広げていきます。





ワックスを塗ったところを乾拭き雑巾で拭き取ったら完了です。
拭き取りが不十分だとべたべたになってしまうので気を付けましょう。
蜜蝋ワックスはネット通販でも注文できるので、この方法ならどなたでも簡単にできます!






また、しつこい汚れにはの画像の左に載ってるミストワックスを使います。
こちらも蜜蝋とエゴマ油とアルカリ水だけで造られた、体に優しい天然素材です。
しつこい汚れの箇所に吹き付けます。汚れの強さによって水道水で希釈して調整します。




吹き付けられた箇所を雑巾で拭き取ります。 なかなかとれない箇所は、少し待ってから拭き取りましょう。




まとめ
自然素材の無垢の木には自然素材をつかったワックスでお手入れするのが一番です。
これを1年に1回やると完璧なのですが、忘れた頃にやるぐらいでもいいかと思います。
時期は温かく乾燥しやすい時期がオススメなので、この春夏にお家の床材が無垢の方、
無垢材のテーブルや食器棚がお家にある方は是非一度お試ししてみてください!
 

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