庭木の魅力


四季を表す庭木の魅力




    


前回、住宅をつくらせていただいた時にお庭も造らせていただきました
和風住宅のお庭には、やはり木・石・土が付きものです。
その中でも木は、それ次第でお庭の雰囲気が変わってしまうほど重要です。





こちらのお庭では、下の三つの木を中心にお庭を造らせていただき、 落ち着いた感じのお庭が出来ました。







 北山杉
北山杉といえば、日本家屋の建築には欠かせませんが、京都を代表する庭木でもあります。
(昭和41 年に「京都府の木」、平成10 年に「京都府伝統工芸品」に指定されている)
一つの台から四方八方へと伸びる取り木とその上から立ち上がるいくつもの立木が魅力の北山杉は、
すっきりした和風庭園が似合います。
また、花粉症の原因にある実が付かない品種なので、花粉症の方も安心です!





ヤマボウシ
里山の雰囲気を出す雑木風庭木として人気なヤマボウシは、6~7月に白い花を咲かせる落葉高木です。
和風庭園でも洋風庭園でもどちらでも似合う落ち着きのある木です。
1本立ち種と株立ち種があり、狭い庭には、株立ち種をおすすめします。
広い庭なら、 ヒメシャラ・シマトネリコなどと組み合わせても素敵です。





ツツジ
日本で古くから栽培され、皆様も学校の生垣や公園などでよくみかけられると思います。
4月~5月にピンクや白、紫色など種類によって色とりどりの花を咲かせてお庭を華やかにさせてくれます。
それほど大きくならず扱いやすい、強健な性質、花が美しいと優れたところの多い花木で、誰でも簡単に栽培できます。



今回紹介した三つの木は住宅の庭木でよく扱われており、育てやすく丈夫な木種に
なっています。 コロナ禍でステイホームが強いられる中、お庭にをつくることで
心落ち着く空間になります♪ 皆様も是非この機会にお庭を改造してみませんか?
 

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