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平屋のお家をリフォームさせていただいた時の写真です。

お子さんが走り周るくらいの大きなウッドデッキを造らせていただきました。

日向ぼっこや夏にはビニールプールを置いて楽しんでいただいています。

また、ご近所さんと腰かけて話すコミュニケーションの場としても活躍して

いるようです。

外の様な中の様なこの縁側の曖昧な空間がとても大好きですface01

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先日、蒲郡で建前を行いました。

梅雨の真っ最中で雨が心配されたのですが、その日は晴れて気持ち良く

作業させていただきました。

蒲郡では建前時に厄災を避ける為やご近所へのご挨拶も兼ねてお餅投げをやること

もあります。


夕方ごろになるとどことなく袋を持って、人が集まります。

この日も多くの方々が来ていただいてお餅拾いを楽しんでいただきました

私たちにとって建前は今まで打ち合わせした事がかたちになると言う事で緊張感あ

る日
でもあり、わくわくするとても楽しみな日でもあります。


お客様はじめ、かかわっていただいている方々に本当に感謝です.

チルチンびと

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私たちが大好きな雑誌「チルチンびと」  ここからいつも勉強させていただいて
います。
今月のチルチンびとには当社施工事例が2例載っていますので、見てみて下さい(^^)/












































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































今月の「チルチンびと」に当社の施工事例が2例載っていますので

見てみて下さい(^^)/

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いつもお世話にいる製材所の柴田さん!!

私たちはこの柴田さんが丸太から製材した杉やヒノキを住宅の造作材に使います。


柴田さんの製材技術に絶対的な信頼をおいています。

木材にとって製材はとても需要で、この製材によって丸太からとれる木材の品質や量が決まってきます。 

これは丸太を見極めて削る長年の経験と勘がすべてです。


通常木材は、市場→製材所→材木屋→商社→工務店→お施主様という流通になりますが

私たちでは 市場→製材所→工務店 となり柴田さんのおかげでお値打ちで良い物が取引可

能です。


雨や湿気が多い日本の風土で長く安心して住宅に住むいは、良質な木材は必要と考えます。

「良い物をお値打ちに!」をモットーに日々努力しています



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豊橋で行っている新築現場では、セルロースファイバー断熱材の吹き付けが完了しました。

こちらの断熱材は「呼吸する断熱材」と言う事で湿気の多い日本で心配される壁内結露が非常におきにくく木や住まい手の健康にとてもやさしい商材です。

また、いつも施工していて驚かされるのは防音性能の高さです。 今回も、窓を開けた時と閉めた時の外の音の差がとても分かりやすいです。

セルロースファイバーは新聞紙からできていると言う事もあって、木の家にはとても相性が良いですねface01




いよいよ始まります!

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いよいよ蒲郡市で古民家再生工事が始まりました。

金物が一切使われてなく、伝統構法の木組みだけで支えて100年経っても一切傾きが

ない事にいつも驚かされますicon01

今回も建てた職人さんの考えを読み取り、それに合わせて再生していくには

多くの知恵経験がなければ対応はできません。

若手大工も多く参加する今回の工事は、技術の継承ができる本当に良い機会です。

古民家再生大好きな棟梁も張り切っていますface02

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先日のリフォーム見学会の様子です。
今回は安城市で開催させていただきましたが、多くのお客様が来場
していただきました。
お客様とお話しさせていただくと、リフォームの心配事もたくさんあるようでした。

〇金額の事 〇施工の事 〇仮住まいは必要? 〇木の種類の事など
たくさんの疑問や質問をいただきました。

その中で、やはり気になる事はお金の事! 新築とフルリフォームで金額はどれくらい違うの?
とか
やっている最中にどんどん追加がでてしまうのでは?
と気になる事は多いようです。

次回は、このリフォームにまつわるお金の事を書いてみたいと思います。










これ何でしょう?

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土壁

先日、左官屋さんの倉庫で面白い物を見つけました。




これ何だかわかりますか?face01

分かった方は、かなりマニア(笑) でしょうか?

こちらは、住宅に土壁を塗る時に下地と使う竹木舞の竹を

割る道具です。

昔はこちらを使って山で竹を取って来て竹を割いて細かくして、その後乾かして使ったそうです。

今では、竹木舞の竹も製品として売っているのでこの道具を使う事は

ほぼないそうです。


当社施工の竹木舞


竹木舞の上に土壁




海沿いで湿気が多い三河地方は住宅の壁の中に土壁が多く使わてきましたが

昨今の高気密・高断熱住宅の波に押されて、かなり少なくなってきましたが

土壁の夏の涼しさはびっくりしますicon01

先人が考えた地域に根差した家造りの考えを大切にしたいものです。

古民家調査

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古民家の調査を行いました。

今回も小屋裏をのぞくと今では考えられない太い梁がふんだん

に使われており、圧巻の迫力です。

お客様から建てて何年経ったか分からないとお聞きしていますが

建て方を見ると100年以上は経っている様子です。

レッカーやトラック、もちろん電動道具がない時代にこれだけの材料を

使って家を建てる先人の知恵にいつも驚かされます。

先人たちが手道具で知恵を絞って丁寧に建てた家だからこそ

大事に扱い、昔の良さを残しつつ今の生活スタイルにあったリフォーム

を心かけたいです。


ご挨拶

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こんにちは。当社ホームぺージをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社は、先代が宮大工を始めたのが事の始まりで(約70年前)数は少なくなりましたが、今でも神社などの建築・修繕をさせていただいています。神社・お寺の建築は歴史が古く、殆どが何百年も前の建物になります。
ただ、建物を末永く残していくためには、宮大工が手間ひまかけて修繕をしていかなければならないし、そこには膨大な知識と技が必要とされます。
そこには先人が苦労をかけて造った建物を残したいという宮大工の絶対的な思いがあり、大工として誇りがありました。
私たちも、大事に造って・丁寧に直して・長く住む、そんな宮大工の魂を大切にし、引き継ぐ思いです。

有限会社小林住建 代表取締役 小林 直人

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