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わくわくします!

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リフォームで間取りの計画をしています。

よく問題になるのが既存の家具をどこに配置をするか?

そんな時にお役に立つのがこちら!!

ワクワクします♪
ワクワクします♪
家の間取りに対して原寸を縮小して、あてはめていくのです。

そうしていくと、空いているスペースがどれくらいあって

そこに、どれくらいの物が入るのか確認できます♪
ステキです。

ワクワクします。



「懐かしいけど新しい」

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「懐かしいけど新しい」をテーマにリフォームを行いましたicon01
建具・ガラス・タイル・障子など素材感を大事にした 味わいある内装です。

新しい部分と古い部分が上手に調和する!

これが大事なのです!!icon

懐かしいけど新しい




古民家研修

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「チルチンびとの会」が主催する京都研修に参加してきました!

今回の目的は古民家再生について♪

古民家再生は大工技術は当然、伝統構法ならではの設計技術

や構造などを知っていないと行う事ができません。

そこで、会の有志が集まり古民家再生に精通した建築家の先生

を交えた研修会です。

今回、見学させて頂いたお家は150年前に建てられた古民家icon01

三河地方に比べると全体的な線が細く(構造 枠材 などなど)きゃしゃですっくりとしています。

昔の家は地方によっての環境・文化・風土によって家造りが違います。

家を拝見するとそういった背景が見えてくるのも面白いです。


そう考えると全国どこでも形も構造が同じだと言うことじたいが不自然のように思います。



 
漆喰で塗られた外壁が美しいです。





まさに構造美!! 構造自体がインテリアになります♪



建築家の先生を交えた座談会



当社設計の澤田も熱弁?をふるいます。




古建具屋さんにお邪魔して建具のお勉強。 昔の建具は性能・デザインなど本当に
良く考えられています花

豊橋市で古民家再生始まりました!

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豊橋市で築120年の古民家再生が始まりましたface01

まずは瓦を外して、下地を組み直していきます。

こちらも、大きな松の梁が金物などを使わず、木組み

組み合わせてあります。

古民家の強さは金物で頑固に固めるのではなく、木組みをとおして

柔軟に対応できる事だと思います。




瓦の工事は雨・風など天候が影響してくるので、大勢でいっきに対応しますicon01











この太い梁と柔軟な木組みが古民家の強さです!!!

古民家現場調査

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豊橋市にある築120年くらいの古民家の調査をしてきました。

外部は一部損傷があったものの、構造体の梁はとても綺麗です!
太い梁が大工の技術でしっかりと組まれています。
今は小屋裏の中にある梁ですが、勾配天井にして梁を
見せるとカッコ良くなりそうです。

電気の配線は、昔懐かしい碍子(がいし)で繋いでいます。
最近は古民家人気であえてレトロな雰囲気にするために
この露出電気配線をしているところもありますが
これぞ、本物!!元祖です!

職人の思いが伝わる建具。
昔のお家は特に建具が良いです。
繊細で美しい♪♪

プランにわんわん♪

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プランの打ち合わせですicon01

飼われている二匹のワンちゃんも参加してもらっていますface01

古民家再生 漆喰塗り

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 新年明けましておめでとうございます🎍

 本年ももの造りに懸命に取り組んでまいりますので

 宜しくお願い致します!!


 さて、古民家再生の方がいよいよ仕上げの段階へとはいってきました。

 只今、壁を下地処理をして漆喰を塗っています。

 下地処理とは文字通り漆喰が上手く塗れるように、下地を塗っていく工事

 ですが、この下地を手寧に行わないと後々ひび割れの原因だったり

 でこぼこになる原因になってしまいます。

 これはクロス工事も同じです


 下地 。そう! 見えなくなってしまうところが大事なのです☺

 左官工事が終わったらいよいよ建具がはまります。

 楽しみです♪♪


 

 
 

 

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来年の住宅業界の話題はと言えばicon01

10月から消費税が8%から10%に上がる事が決定された事でしょうか。

住宅の新築もリフォームも大きなお金が動きますので、

2%の違いは買い手にとっては大きなリスクです。

ただ、消費税引き上げ後の対策も徐々に明らかになり

人によって、お得に建てられる時期は違ってきそうなので

良く確かめたうえで、ご検討されるのが良いかと思います花

            

家づく相談会を随時行っていますので、お困りの方はお気軽にご相談

下さいface01

https://www.kobayashi-juken.com/

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只今、古民家再生で和室の天井を造っています。
和室の天井は竿ぶち天井といって、大工の手作業が
形にあらわれるとても綺麗な仕上がりの天井です。
木の事を知り、道具を使い分ける技術がないとなかなか
綺麗にはおさまりません。

              2016年竣工K様邸
      ↑
完成はこんな感じになります。


今回は、20代の若手大工がベテランの親方に教えてもらいながら
一緒に造っています。


少し緊張した面持ちでしたが、とても楽しそうでした(^^)/


親方の背中を見ながら・・・・・・

出来上がりが楽しみです(^^♪

内窓工事

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いよいよ12月に入り、今年も残り1カ月を切り、

何かとせわしない日々が続きますね♪

例年に比べるとまだ今年は温かい気もしますが

寒さはこれから本格的な冬に突入します。

そこで、先週は岡崎市で内窓リフォームをさせて

いただきました。


家の熱の6割が窓から逃げていくと言われているので

窓をしっかりと断熱してあげる事で暖房の効きも変わってきます。




←まずは既存サッシの内側にレールを取付ます。



←このように、内側にレールを入れます。




←そして、サッシの調整をして終わりです。

内窓は既存の窓に手を入れる事はないので、工期や価格面で
やりやすい断熱工事になるかと思います。
















































































































































































































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